某日、某友人に誘われた、
場所は○○○○店。
(^_^.)パチンコである。
やったことのない私としては、
付き合い程度にまあ眺めてるつもりであった。
それに比べて相方の忙しいこと忙しいこと。。。
あっちの台からこっちの台、
果ては釘の角度?なんかまで見だすのだ、
少し白い目でそれを眺めていたのだが、
友人がやっと台を決め、
打ち出すとやっぱり落着かないのだ。
だってみんな真面目に台を凝視、
話してる人もいることはいるが、
我が友人ときたことには、
連れてきた連れの存在そのものを
忘れているようなのだ。
さりげなく帰ろうかな?と匂わすと、
連れてきた責任感からか1人では返せないわ、
とばかりに「遊んでて」とのたまう友人。
「やだ」と断ると、「おごる」とまで言い出す。
結局千円札一枚をわたされ、
しぶしぶ遊ぶ羽目に。
背後からその台は駄目だとかあの台がいいとか、
の友の助言が飛んでくる(^_^.)
早く帰りたい私としては、
友の助言を無視し、
ちょうど席のあいた、
なんかボロ負けしたらしい(ように見えた)
男性のとこをサッサと選び、
遊んだのである。。。
。。。懺悔せねばなるまい、その後大負けした友人を背後に立たせたまま連チャンとかで勝ち続けた私。
許してくれ友よ、その後友人がちょっと冷たかったのは言うまでもない事実だったりする。